平成29年度はお客様に供給した電力の60

青森の風力で発電した電力(FIT電気)でした。

 我々は青森の風力や太陽光で発電した電力を青森で消費する、エネルギーの地産地消を推進しています。

上記のとおり、29年度はお客様に供給した電力の60%が

青森の風力発電所で発電した電力(FIT電気)でした。決して低くない数字ですが、全ての電力が風力や太陽光で発電したものではありません。近い将来、風力や太陽光などの再生可能エネルギーで発電した電力で全ての電力をまかなえる日がくることを夢見て、今後も発電施設を増やしていきます。(現在供給しているのは、大間町の風力発電所で発電した電力のみですが、平成30年度中には、八戸市や十和田市の太陽光発電所で発電した電力【FIT電気】も供給予定です)

 

青森県民エナジーは100%青森県内資本

会社です。経済の地域循環を促進します。

 青森県民エナジー株式会社は、

未来エナジーホールディングス株式会社

(八戸市:代表取締役 富岡 敏夫)

青森県民生活協同組合

(青森市:理事長 平野 了三)

両法人の出資によって作られた100%青森県内資本の会社です。東北電力は青森県の企業ではないため、今まで我々が払ってきた電気代の多くは県外に流れていました。弊社が事業を拡大させることで経済を地域で循環させ、青森の経済を活性化させていきたいと考えています。

経済の地域循環のイメージ↓

青森県の法人・事業者様の電気代を

最大15.01% 平均4.12%削減しています。

 電力小売全面自由化が始まり、価格競争が本格的になりました。弊社

では送配電網(電線等)は東北電力から借りて、電力の仕入れや管理はプロ

委託することで少人数で堅実な運営を実現しています。さらに、風力や太

発電施設も関連会社にて建設・運営しているため、設備投資もありません他社以上に経費を削減し、その分でお客様の電気代を削減できています。

 実際、青森市の社会福祉施設様が年間141万円以上、八戸市の老人ホーム様が年間53万円以上削減するなど、青森県内の様々な事業者様の電気代を平均で年間26万円以上削減しています。お見積もりをした50%以上の方が電気代を削減していますので是非一度、無料のお見積りをお気軽にご依頼ください。*1

 

 

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よくあるご質問
停電しやすくなることはありませんか?

電気を購入する会社が変わっても、配電に関わる設備の保守管理はこれまで通り

「東北電力」が行いますので、停電のリスクは変わりません

 

停電した時の対応はどうなりますか?

停電した場合はこれまで通り東北電力が対応しますので、東北電力コールセンター

までお電話をお願い致します。

 

機器に不具合が出ることはありませんか?

どこで発電した電力であっても供給する電力の質は変わらないため、

機器に不具合が増えることはありません

 

初期費用や工事費はかかりませんか?

初期費用は一切かかりませんし、工事費も必要ありません 。まだスマートメーターが設置されていない場合のみ工事が必要となり、工事の際に10分程度の停電が

発生する場合があります。工事は東北電力が委託した会社により行われます。

 

契約期間は? 途中解約する場合、解約金はかかりますか?

契約期間は1年になります。解約のお申し出がない場合は自動更新になります。

また、途中解約される場合も解約金は一切かかりません

 

万が一、青森県民エナジーが倒産してしまったらどうなりますか?

仮に倒産した場合や撤退した場合でも、電気が止まる心配はありません「東北電

力」にはセーフティネットとして最終的な電気の供給が義務づけられています。

 

乗り換えは面倒じゃないの? どれくらいで切り替わるの?

乗り換えはとても簡単です。

記入が必要な書類は原則「申込書」と「口座振替依頼書」のみとなります。

 

契約までの流れは、

・お見積もりのご依頼(検針票12ヶ月分が必要になります。ない場合は、過去の使用量を東北電力に開示してもらうための書類1枚に記入をお願い致します

・削減額のご提案(ご利用状況によっては、こちらからご契約をお断りする場合もございます。予めご了承ください)

・ご契約(申込書と口座振替依頼書の2枚に記入していただきます)

・およそ1~2か月後に切り替え(この間にスマートメーター設置工事が必要な場合があります。工事費は原則必要ありません)

 

 

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私には夢があります。

その一部を実現するのに19年かかりました。

 1998年、当時51歳だった私(青森県民エナジー代表取締役 富岡敏夫)がデンマークを訪れた時、そこには多くの風車がありました。かねてから原発や化石燃料に頼りたくないと思っていた私は、「これを青森県でやりたい。自分達で使う電気を自分達で作りたい。それも再生可能エネルギーで」そう情熱を震わせました。ですが、私には資金もない上に、当時は再生可能エネルギーなど世間に認知されておらず、誰も相手にしませんでした。風車を建設するには3億円近い資金が必要です。状況は絶望的でしたが、

 それでも私は諦めませんでした。そんな時代でも、再生可能エネルギーを促進させるための市民ファンドなど、同じ価値観を持った人達がいました。その人たちの元に足を運び、夢を語り合い、多くの方々のご協力をいただくことで、約8年後の58歳の時、ついに大間町に「市民風車まぐるんちゃん」を誕生させました。しかし当時はFIT制度もなく、売上わずかでした。さらに故障が発生し、修理費5000万円が必要になるなど、多くの苦難が訪れました。それでもなんとか持ちこたえていたものの、

「もう諦めるしかないのかもしれない」と、思ったこともありました。そんな中、まぐるんちゃんが誕生して約6年後、ついにFIT制度が開始。やっと安定した経営ができるようになりました。そしてさらに約6年がたった2017年1月4日、電力小売会社「青森県民エナジー株式会社」を設立。多くの方のご協力のおかげで、19年前に抱いた夢の一部を叶えることができました。ここまで読んでくださったあなたにも是非、弊社の電力を使っていただければ幸いです。

 

 

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主な削減実績

 

 

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